40男のリアルタイム営業活動日記・・・失業・求職から起業までの”教訓集日記”

ある日突然クビ!?失業、求職活動から就職、起業に至るまでの記録を、『教訓』を交えてリアルタイムで記録していきます。

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無事、二ヶ月目の発行にこぎつけた。
無事?
そうでもないか・・・・
イヤ、終わりよければすべて良しなら無事と言おう。

二人辞めた。
一人は奥さんの原因不明の病気で、とりあえず奥さんの実家の
鹿児島に行くらしい。
もう一人は女の子。
女の子と言っても、30代後半。
しんどかったに違いない。

私は?

とりあえず続きそうだ・・・・・・

このワタシにタテついた生意気な小僧は?
結局ほとんど契約がとれず、それでもマジメさは買われて
先輩社員の手伝いとして、別のエリアの担当に・・・

同情も軽蔑もしない。
利益追求のための当たり前のこと。
相変わらず、ノーネクタイにジャンパーだから
たぶん変わらないだろう。
少し休もう。
疲れた・・・・
心地いい疲れだが、疲れた・・・
また、新しい月が始まってる。
繰り返し?
悪くない繰り返しだ・・・
思えば、大人の”仕事”なるもののほとんどがそうだ。
”繰り返し”なのだ。
その繰り返しの中で、劣化するか遠心力をつけるのか。
”勢い”が取り戻せそうな気がする。

今日の教訓その35

『目の前の仕事をこなすと、自然と足腰はつよくなる』

                                     高橋がなり

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休みの日の昼前、携帯電話が突然鳴る。
見れば知らない番号。
もしかして!?と思って、営業応対。

案の定、仕事の問い合わせ。
すぐ近くだったこともあり、早速出向いて契約!
残り3枠・・・しかし明日中!

年下後輩のB君のスピードやら勢いには、まだ追いつかないが
地道に諦めず、説明書だけ置いて帰った店からの問い合わせ。
念には念を入れておいたことが、実を結んだ。
やっぱり神様はいる???

1件もとれない状態が続くと、心が折れそうになる。
あの、イチローでも打てない時は、気持ちが折れたそうだ。
そして、韓国戦でのあの快心の一打。
飛び上がりたかったに違いないが、静かに喜びを噛み締めていた。
”さあ、これから自分の力を発揮できる”
そう思ったのか???
打てない時、イチローは自分を実況中継するらしい。
そして、ここぞ!という場面で自分を切り替えるらしい。

”よし、イケル!と思った自分に戻れたことが嬉しかった。
 結果ではない。
 そこに至る自分がいたことを誇りに思う・・・・・”

確かそんなことを言ってたような気がする。
そう、結果ではない。
プロセスなのだ。
うまくいかない時、どうするか?
休息・・・・
悪くはない。
でも、”悪あがき”それも悪くはない。
”悪あがき”
言い方が悪いな・・・

今日の教訓その34

『一点集中』

ランチェスター戦略の基本中の基本だったかな確か・・・

あと5枠足りない・・・・・
どう考えてるか知らないが、入社月トップだったA君は
とっくに諦めてる・・・・・
仕事の体力って10年くらいやらんとつかないって、昔言われたことが
あったが、ホントのようだ。
ワタシは?
諦めないで、とっくに日の暮れた繁華街を、飛び込みできる店を狙ってる。

”あと1枠なら何とかなるでしょ!?”と日の暮れた北梅田の街並に
飛び出したのは、年下ながら先輩のB君。
1時間半後、ワタシが断られた店から契約をとってきた。


体力が落ちれば気力も落ちることは確か・・・
勢いにやられた・・・
持続力やら継続的なことなら、ワカイもんには負けないが
勢いがつかない。

締め切り近い20日前、夜戻ってきて原稿作り。
真夜中家に帰る日々。
正直しんどい。
昔、広告会社に勤めてた頃の感覚に戻れない・・・


それにしても即効で1枠埋めたB君、感謝よりも悔しい。
認めざるを得ないが、それにしても悔しい。
あのスピード感覚が欲しい。
若さだけじゃないはずだ・・・
自分が自分で感じてるほどに大したモノでもないことを思い知らされる。


この悔しさをバネにできるか?
それを感じるのがしんどいほどに、体が疲れてる。
休息しよう。

今日の教訓その33

『明日のために休息をとろう』

まちがってないはず・・・
同僚で、入社早々ノルマをこなしてトップに立ったヤツがいる。
A君。
忘れもしない2月1日の雨の月曜日、土砂降りの中
黙々と自転車をこいで十三大橋を渡り、私を出しぬいたヤツ。
そのときは、出し抜いたなんて彼は思ってなかったはず。
一生懸命、ただただそれだけだったはずの彼、今調子が悪い。

新入社員の中での成績順位をやたら気にするようになった。
営業途中で、契約がとれたかどうかやたら電話をかけてくる。
最後には
『お互いにがんばりましょう!』
なんてことをぬかして、電話を切る。


20歳以上年下の若造から、『がんばりましょう』
やら『お互いに』
なんてことを言われること自体、舐められたものだが
自分が苦しくなってきたら、必ず電話してくる彼・・・
よっぽど励まして欲しいのだろうが、
そんな若造なんぞ、興味もないし、励ますつもりもない。
キライなわけでもないが、職場の人間関係でくどくど言ったところで
どうにもならないし、所詮は自分の力をつけるしかない。

誰にでもあるスランプで、抜け出す方法を知らないだけなのだろう。
こうなれば、苦労やら流した汗と涙の数が多いオッサンの勝ちである。

ロクにまともな会話ができない彼、自分を見失ってしまっている。
会話ができない分だけ一生懸命で誠実な対応で信頼できていた
ことが最大の成功要因だったという、誰の目にも明らかなことが
自分ではわからないらしい。
自分が相当にセールスに向いてるとでも思ってるのか、
大きな枠の連続掲載ばかりを狙っている。
要するに、相手が欲しいものを売っていないだけのことなのに
自分目線のことばかりやり始めた。
密かにワタシは、
『フォレスト・ガンプが、”ダン中尉”になろうとしてる』
と思っている。
愚直なまでに一生懸命だったのが、計算ばかりし始めた。
おまけに、得意先のインド人から
『中古自動車を売る人がいれば、高く買います!』という言葉にも
のり始めた。
初心を忘れてしまったようだ。

今日の教訓その32

『初心忘るべからず』

誰もが知ってるはずの言葉なのに、誰もが絶対に一度は思い知らされること・・・
ところで、一体どんな仕事をしてるのか?
印刷会社のチラシ広告の営業職です。
クーポン形式の店舗広告のチラシの営業。

広告代理店と違うのは、自社工場の印刷機を回すことが
最も大切なことという点かな?
かなり安いはず・・・・・・

それでも、挨拶のように飛び交う言葉
『もっと、勉強してや!』

以前広告の営業の経験はあるから、あまり違和感はないが
それでも、この”勉強する”という言葉の語源はどこからなのかな???


そんなこんなの営業職の感覚を体で思い起こしながら
すごす毎日。
けっこう、気分がいい。
なんでか、かなり気分いい毎日。
そう、体を動かして理屈を確かめてる。
肉体感覚が頭脳感覚を刺激してくれてるのが、すごく心地いい。

”体を動かすことで頭に刺激が伝わっている”のが自覚できる。
こんなに気持ちのいいことは、ホントに久しぶりだ。


今日の教訓はこれかな?
その31

『理屈は後からついて来る』

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