40男のリアルタイム営業活動日記・・・失業・求職から起業までの”教訓集日記”

ある日突然クビ!?失業、求職活動から就職、起業に至るまでの記録を、『教訓』を交えてリアルタイムで記録していきます。

2010/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

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エリアをどうまわるか、同僚と言い争いになる。
”同僚”といっても、20歳年下の若造・・・
口だけは達者の屁理屈をこねる洟垂れ小僧。
バカにしきってる態度が伝わったらしく食ってかかってくる。
そう、”同僚”なのだ・・・

”細かく分けて、こまめに連絡しあって”などと
聞いたような口をたたく。

仲良くして欲しいのか、最後は理解したフリをしてくるが、
アホらしくて、大人気ないと思いながら口をきく気にもなれず
無視していた。

今さら言うまでもないが、仕事場では信頼は大事だが
”仲良しのオトモダチ”なんぞ、この年でつくる気もない。
この程度の仕事なら、あの小僧なしでも十二分にやってみせる。
そう、けっこう本気になってきた。
限られたエリアで営業成績を取り合う。
職場内で取り合う。
当たり前のことだ。
意地の悪いことして足を引っ張る気もない。
相手にする気もない。
うっとうしいし、邪魔だし、口の減らん根性無しの若造だから
とっとと辞めてくれてもコチラはいっこうに構わない。

が、まだワタシは経営者ではない。
でも、アイツがいなくても大して困らないことは確か・・・
世の中は競争に勝ち残ることが、すべてとまでは言わないが
話にならんのは確か・・・

今日の教訓その30

『やったもの勝ち!』

自分のことは自分でやる。
助け合うのは自分のことを済ませてから!
この仕事、気に入ったか?
そうでもない。
が、やるべきはやる。
困ったときに助けてもらうのは有難いが、それを前提にするつもりもない。
オトナのプライドの問題。
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前日の営業の打ち合わせ・・・
得意先の言うことをそのまま受け入れてくる
”御用聞き”で仕事を立派に果たしたと思ってるアホたれが
広告枠をよけいにとってきた・・・
『今月逃したら、来月はもういいよって言われたし、
 今後の利益を考えて、契約してきました!』
と、尤もらしいことを言うが、
要するに、”押し切られた””振り回された”だけのことだ。
限られたスペースの広告枠をできるだけ高値で売り切って
営業利益を最大化しなきゃ話にならんのに、
余計な枠が増えて、両面印刷にするか紙面を広げるか・・・
両面印刷にするには、あと10以上の獲得が必要・・・時間が無さ過ぎる。
紙面を広げることになる。

朝から再打ち合わせ、見込み客に総当りに決定!
三日前に行ったお店に再訪問、ちょうど店長がいた。
『お試しに、ぜひ一度やってみましょう!』
『そうねえ、じゃやってみましょうか・・・』
一枠獲得!
続いて、前日に話をいただいてたレンタカー屋。
出稿場所を変えて欲しいとこちらからのお願い・・・
快くOK!!!
夕方、迷ってた店に訪問、なんだかわからないが
すぐにOK!!!
やたらフェロモンを振りまく濃いィ感じの大阪のおばちゃん風オーナー、
やたら下目使いで笑顔を振りまく。
美人ではないが、年齢から来るミョーな色気がある。
せまってこられたら、今日なら喜んでお相手できるかも????

なぜだか、すべてがうまくいった一日・・・
ゼツミョーなる営業テクニックか?

イヤ、きちんと種まきしておいたおかげ!
それまでに、コツコツと足を運んでただけのこと。
王道なんぞない。
コツはコツコツ。

そう、今日の教訓その29

コツはコツコツ!

他には思いつかない。
慢心しないこと。
ちょうど一週間前の月曜日。
大阪市内は土砂降りの雨。
スーツも靴もびしょぬれ。

が、神様は見てる。

大阪市内の人にしかわかりにくい説明で恐縮ですが
あえて地名で書きます。

朝、仕事場から営業へ飛び出す。
やっぱり土砂降り・・・
中津まで、自転車で傘をさしてやってきたが、もう限界???
勝手に決めて、喫茶店で、体を暖めながらモーニングサービス。
寒さと濡れたスーツのズボンを乾かしながら、今日はどこを
回ろうかと思案・・・
中津からなら、阪急で十三(じゅうそう)まで一駅だけ。
自転車を置いて、そうしようか・・・・でも、十三(じゅうそう)界隈を
雨にうたれて歩いて回るのもシンドイしな・・・・・・
決めた!
今日は雨の様子見ながら、近場で済ませよう!
と思ってたら、雨があがったが、もう怠け心には勝てない・・・

が、しかし!

同期のA君は違ってた。
口下手で、お人よしそうな笑顔が自慢のA君は、
ワタシが、今日は近場!と決心したその同じ時間に
黙々と自転車をこいで、淀川を越えて十三(じゅうそう)へ
向っていたのだ!!!
社会人になってまもないA君、一着しかないはずのスーツの濡れなぞ
ものともせず、土砂降りの雨にうたれ、十三大橋から淀川を越えて
大阪府橋下知事の母校である北野高校をぬけ、新北野の交差点を曲がり
JR塚本駅までたどりつき営業を開始していたのだ!
そして、昼過ぎ・・・・

中津から豊崎近辺の近場をうろついていたワタシの携帯が鳴る。
『やりましたよ!十三(じゅうそう)、二枠埋まりました!』

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そう、神様は見ているのだ!
雨に濡れるのをいやがって、怠け心に負けた男と、
まるで、”フォレスト・ガンプ”の如く、土砂降りの雨のなか
30分以上自転車をこぎ続け、淀川を越えた男を・・・・

今日の教訓その28

『神様は見ている』

忘れてた大切なこと。
ここはナニワ、商いの発祥の地。

”儲かりまっか?”
”ぼちぼちでんな”
”ほんまかいな、ワシほんまよう言わんわ”
”いやいや、さっぱりわやでっせ、しょーみの話”

今や日常では死後に近いあきんど言葉がいまだに飛び交う
商売の神様、恵比寿様の聖地なのだ!
舐めとったらアカン!?
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