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40男のリアルタイム営業活動日記・・・失業・求職から起業までの”教訓集日記”

ある日突然クビ!?失業、求職活動から就職、起業に至るまでの記録を、『教訓』を交えてリアルタイムで記録していきます。

2018/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

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長い間このページを開かなかった。
少しばかり客観的ではすまされない状況が続いた。
疲れ果て、それでもやることが山ほどあり、帰り着いてはそのまま
横になり、朝に・・・・そんな日が延々続いた。

自分の人生なのだ。
自分の人生だからマスターは自分なのだ。
自分に命令するのは自分だけなのだ。

本当にやりたいことを見つけよう。
本来ワタシはそういう人間なのだから。

”マットウな社会人”としての予行演習はそろそろ終わりにしよう。
今からがホンちゃんなのだ。
自分が売れる存在なのか、もっと確かめて
もっと磨いて、もっと高く売ろう。

しかし、忘れてはいけない。
”今ここにいるのが自分”なのだ。

今、ようやく自分を見つめられるようになってきた。


今日の教訓その61

『世の中に、正しく自己主張しよう』
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同僚で、入社早々ノルマをこなしてトップに立ったヤツがいる。
A君。
忘れもしない2月1日の雨の月曜日、土砂降りの中
黙々と自転車をこいで十三大橋を渡り、私を出しぬいたヤツ。
そのときは、出し抜いたなんて彼は思ってなかったはず。
一生懸命、ただただそれだけだったはずの彼、今調子が悪い。

新入社員の中での成績順位をやたら気にするようになった。
営業途中で、契約がとれたかどうかやたら電話をかけてくる。
最後には
『お互いにがんばりましょう!』
なんてことをぬかして、電話を切る。


20歳以上年下の若造から、『がんばりましょう』
やら『お互いに』
なんてことを言われること自体、舐められたものだが
自分が苦しくなってきたら、必ず電話してくる彼・・・
よっぽど励まして欲しいのだろうが、
そんな若造なんぞ、興味もないし、励ますつもりもない。
キライなわけでもないが、職場の人間関係でくどくど言ったところで
どうにもならないし、所詮は自分の力をつけるしかない。

誰にでもあるスランプで、抜け出す方法を知らないだけなのだろう。
こうなれば、苦労やら流した汗と涙の数が多いオッサンの勝ちである。

ロクにまともな会話ができない彼、自分を見失ってしまっている。
会話ができない分だけ一生懸命で誠実な対応で信頼できていた
ことが最大の成功要因だったという、誰の目にも明らかなことが
自分ではわからないらしい。
自分が相当にセールスに向いてるとでも思ってるのか、
大きな枠の連続掲載ばかりを狙っている。
要するに、相手が欲しいものを売っていないだけのことなのに
自分目線のことばかりやり始めた。
密かにワタシは、
『フォレスト・ガンプが、”ダン中尉”になろうとしてる』
と思っている。
愚直なまでに一生懸命だったのが、計算ばかりし始めた。
おまけに、得意先のインド人から
『中古自動車を売る人がいれば、高く買います!』という言葉にも
のり始めた。
初心を忘れてしまったようだ。

今日の教訓その32

『初心忘るべからず』

誰もが知ってるはずの言葉なのに、誰もが絶対に一度は思い知らされること・・・
ところで、一体どんな仕事をしてるのか?
印刷会社のチラシ広告の営業職です。
クーポン形式の店舗広告のチラシの営業。

広告代理店と違うのは、自社工場の印刷機を回すことが
最も大切なことという点かな?
かなり安いはず・・・・・・

それでも、挨拶のように飛び交う言葉
『もっと、勉強してや!』

以前広告の営業の経験はあるから、あまり違和感はないが
それでも、この”勉強する”という言葉の語源はどこからなのかな???


そんなこんなの営業職の感覚を体で思い起こしながら
すごす毎日。
けっこう、気分がいい。
なんでか、かなり気分いい毎日。
そう、体を動かして理屈を確かめてる。
肉体感覚が頭脳感覚を刺激してくれてるのが、すごく心地いい。

”体を動かすことで頭に刺激が伝わっている”のが自覚できる。
こんなに気持ちのいいことは、ホントに久しぶりだ。


今日の教訓はこれかな?
その31

『理屈は後からついて来る』

ちょうど一週間前の月曜日。
大阪市内は土砂降りの雨。
スーツも靴もびしょぬれ。

が、神様は見てる。

大阪市内の人にしかわかりにくい説明で恐縮ですが
あえて地名で書きます。

朝、仕事場から営業へ飛び出す。
やっぱり土砂降り・・・
中津まで、自転車で傘をさしてやってきたが、もう限界???
勝手に決めて、喫茶店で、体を暖めながらモーニングサービス。
寒さと濡れたスーツのズボンを乾かしながら、今日はどこを
回ろうかと思案・・・
中津からなら、阪急で十三(じゅうそう)まで一駅だけ。
自転車を置いて、そうしようか・・・・でも、十三(じゅうそう)界隈を
雨にうたれて歩いて回るのもシンドイしな・・・・・・
決めた!
今日は雨の様子見ながら、近場で済ませよう!
と思ってたら、雨があがったが、もう怠け心には勝てない・・・

が、しかし!

同期のA君は違ってた。
口下手で、お人よしそうな笑顔が自慢のA君は、
ワタシが、今日は近場!と決心したその同じ時間に
黙々と自転車をこいで、淀川を越えて十三(じゅうそう)へ
向っていたのだ!!!
社会人になってまもないA君、一着しかないはずのスーツの濡れなぞ
ものともせず、土砂降りの雨にうたれ、十三大橋から淀川を越えて
大阪府橋下知事の母校である北野高校をぬけ、新北野の交差点を曲がり
JR塚本駅までたどりつき営業を開始していたのだ!
そして、昼過ぎ・・・・

中津から豊崎近辺の近場をうろついていたワタシの携帯が鳴る。
『やりましたよ!十三(じゅうそう)、二枠埋まりました!』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう、神様は見ているのだ!
雨に濡れるのをいやがって、怠け心に負けた男と、
まるで、”フォレスト・ガンプ”の如く、土砂降りの雨のなか
30分以上自転車をこぎ続け、淀川を越えた男を・・・・

今日の教訓その28

『神様は見ている』

忘れてた大切なこと。
ここはナニワ、商いの発祥の地。

”儲かりまっか?”
”ぼちぼちでんな”
”ほんまかいな、ワシほんまよう言わんわ”
”いやいや、さっぱりわやでっせ、しょーみの話”

今や日常では死後に近いあきんど言葉がいまだに飛び交う
商売の神様、恵比寿様の聖地なのだ!
舐めとったらアカン!?
新しい仕事についている。
大阪市北区の、中小・零細企業が立ち並ぶ地域の一角の印刷会社。
昨年面接に行って、とにかくやってもらって条件クリアすれば正規採用。

随分と、高飛車な条件ながら他に行くところがないからしょうがない。

なんだかんだ言って、やっぱりけっこう激しいウツ状態だったのかも?
やり始めればなんてことはない。
20代前半の、口先だけの生意気なヤサ男が、
やたら、”イヤァ~、そこ行っても無理っしょ?”
なんて言う。
軽く上っ面の反対意見を言うことで、考えてるフリをしてるアホだ!

アホらしくて、マトモな会話をする気になれないが、
もしも自分が経営者で、こんなヤツしか残ってなかったらと
考えて、視線を落として話をするが、心の中では、
”オマエみたいなヤツは、家から一歩も出るな!”と怒鳴っている。

どの辺りで切り上げて他の道を行こうか・・・・
なんて考えながら、やっぱり何をするにも飛び込みセールスは基本なのだ!
と自分に言い聞かせている。

教訓?

飛び込み営業なのに、数当たれば何とかなることもある。
だから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の教訓 その27

『犬も歩けば棒にあたる』
ちと違うかな?
ま、いい!
少しばかり心の余裕も出てきた。


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